今週のプログラミング教育ニュース(2026年8月第2週)

今週のプログラミング教育ニュースのイメージイラスト 教室比較・ランキング

夏休み真っ盛りの今週は、小学生向けのプログラミング体験イベントや自由研究に使えるコンテンツのニュースが目立ちました。ロボットプログラミング、micro:bit、Robloxなど、遊びながら学べる話題が盛りだくさんです。

「うちの子にもプログラミングを触れさせてみたいけど、何から始めればいいの?」と悩む保護者の方は多いはず。今週のニュースには、そのヒントになる情報がたくさん詰まっています。順番に見ていきましょう。

国内ニュース

夏休みの自由研究に!micro:bitでシューティングゲームづくり

YouTubeチャンネル「ぴょろ先生のプログラミング教室」が、教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使ったシューティングゲームの作り方動画を公開しました。LED画面で遊べる本格的なゲームを一から作れるので、自由研究のテーマにぴったりです。micro:bitはブロックを組み合わせるだけで動かせるため、プログラミング初心者のお子さんでも取り組みやすいのが特徴です。

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大阪府羽曳野市が小学生向けロボットプログラミング体験講座を開催

羽曳野市教育委員会が、2026年8月20日(木)に市内の小学3〜6年生を対象とした「ロボットプログラミング体験講座」を開催します。自治体主催で無料または低価格の体験機会が用意されているのは、家計にも優しい嬉しいニュースです。お住まいの地域でも同様の講座がないか、市区町村の教育委員会サイトをチェックしてみましょう。

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大人気「ロボ団」プログラミング体験会が堺市で毎日開催

子どもたちに人気のロボットプログラミング教室「ロボ団」が、堺市で毎日体験会を実施しています。自分で組み立てたロボットが実際に動く体験は、お子さんの「もっとやってみたい!」という気持ちを引き出してくれます。

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藤沢市×SmileMe「FUJISAWA OBBY」がRobloxに登場

藤沢市とSmileMe株式会社が、人気ゲームプラットフォーム「Roblox(ロブロックス)」内にクイズとアスレチックで遊べる「FUJISAWA OBBY」を夏休み限定で公開。お子さんが普段遊んでいるゲームが、実は立派なプログラミング教材になり得ることを実感できるコンテンツです。

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「プロクラ Supported by au」が提供店舗を約4倍に拡大

auと提携したプログラミング教室「プロクラ」が、全国の提供店舗数を約4倍に拡大すると発表しました。マインクラフトを使った学習で子どもに人気の教室です。近所に教室が増えれば、通いやすさもぐっとアップしますね。

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明光ネットワークジャパン「MYLAB」がMinecraft動画クリエイター講座

学習塾大手の明光ネットワークジャパンが運営する「MYLAB」が、短期集中講座「Minecraft 動画クリエイターコース」を開講。プログラミングと動画編集を組み合わせた、まさに今どきの子どもたちのニーズにマッチした講座です。

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モノづくりの祭典「Maker Faire Tokyo」開催

ハンダづけ体験、プログラミング教室、ダンボール工作など、作ることの楽しさを丸ごと体験できる「Maker Faire Tokyo」が今年も開催されます。プログラミングだけでなく、電子工作や手を動かすものづくり全般に興味を持たせるきっかけになるイベントです。

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結城市の小学生32名、県大会に向けて講習会

茨城県結城市では、「ユードムチャレンジカップ全国選抜小学生プログラミング大会」の茨城県大会に向けて、小学6年生32人が講習会に参加しました。大会を目標にすることで、お子さんの学習意欲が一気に高まる好例です。

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まとめ

今週のニュースを振り返ると、「夏休みは体験のチャンス」というキーワードが浮かび上がります。自治体主催の無料講座、教室の体験会、YouTubeで学べる自由研究テーマなど、選択肢は本当にたくさんあります。

はじめてプログラミングに触れるお子さんには、いきなり有料教室に通わせるよりも、まずはmicro:bitやScratch、Robloxなど「遊びの延長で触れられるもの」から始めるのがおすすめです。その中で「もっとやりたい!」という気持ちが出てきたら、地域の体験会や教室を検討してみましょう。

大切なのは、保護者が「答え」を教えることではなく、お子さんが試行錯誤する時間を見守ること。夏休みの残り期間、ぜひお子さんと一緒にプログラミングの世界をのぞいてみてはいかがでしょうか。

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