今週のプログラミング教育ニュース(2026年8月第4週)

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今週も、小学生のお子さまを持つ保護者のみなさまに知っていただきたいプログラミング教育のニュースをお届けします。今週は「AIとプログラミング学習をどう組み合わせるか」というテーマの話題が特に多く見られました。ChatGPTなどの生成AIが日常に浸透するなか、「AIがあるならプログラミングは学ばなくていいのでは?」という疑問への答えが、少しずつ見えてきています。

また、夏休み終盤ということもあり、全国各地で子ども向けプログラミング教室・コンテストの開催情報も相次ぎました。2学期に向けた習い事選びの参考になる話題を中心にまとめています。

国内ニュース

保護者向け「ChatGPT×Canva」AIセミナーが開催

株式会社エクシードが、教室関係者や保護者を対象に、ChatGPTとCanvaを使って広報物を作るAIセミナーを開催します。後半ではClaude Codeのデモを通して「AI時代にこそプログラミング学習で育つ力(論理的思考・設計する力)が大切」というテーマも扱われます。「AIに任せればいい」ではなく、「AIを使いこなす側になるための土台」を親子で考える機会になりそうです。

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「のっティゲーム」コンテスト、全国から約1300点の応募

石川県野々市市で開催される子ども向けプログラミング作品コンテスト「のっティゲーム」に、全国から約1300点の応募が集まりました。8月23日に最終審査が行われます。地方発の取り組みが全国規模に育っている好例で、「うちの子も何か作品を作って応募してみようかな」というきっかけになるかもしれません。

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プログラミングは「失敗してナンボ」上達3つのコツ

YouTubeチャンネル「ぴょろ先生のプログラミング教室」が、初心者向けに上達のコツを紹介しています。ポイントは「①やりたいことを言葉にする ②分解する ③試す」の3つ。特に「設計図づくり(言葉にする段階)」が大事だと解説されており、これはお子さまがつまずいたときに親が声かけできるヒントにもなります。

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北区で「生成AI×プログラミング」の夏休み教室が満員に

NPO法人プログラミング教育研究所と東京都北区教育委員会が共催した「第9回 北区プログラミング教室」が満員御礼で開催されました。今回のテーマは生成AIとプログラミングの組み合わせで、「作りたい!」という気持ちをAIの力を借りて形にする体験学習です。自治体×NPOの取り組みは費用も安く参加しやすいので、お住まいの自治体でも同様のイベントがないかチェックしてみてください。

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あいテレビ×寺小屋グループが「HALLO」開校へ

愛媛のあいテレビと寺小屋グループが共同出資会社を設立し、やる気スイッチグループのプログラミング教室「HALLO」を開講予定です。地方でも大手ブランドの教室が広がってきており、選択肢が増えています。

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香川で無料キッズプログラミング教室(9月6日)

株式会社ハイレゾが「かがわスタートアップフェスタ2026」で、小学3〜6年生対象のキッズプログラミング教室を9月6日(日)に無料開催します。自分で描いたドット絵を動かす体験ができ、初心者でも安心して参加できる内容です。

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ロボットプログラミング全国大会、東大安田講堂に37名

全国2000教室以上・在籍生徒27000名超のロボットプログラミング教室から選ばれた37名が、東京大学安田講堂で全国大会に挑みます。「習い事の先に大きな舞台がある」という夢を、子どもたちに見せてくれるイベントです。

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まとめ

今週のニュースを通して見えてくるのは、「AI時代でもプログラミング学習の価値は下がらない、むしろ上がっている」ということです。AIに指示を出すにも、その裏側で何が起きているかを理解できる子は強い。そのために必要なのが「やりたいことを言葉にする力」「順番に分解する力」で、まさにプログラミング教育で育つ力です。

夏休みが終わり、2学期からの習い事を検討中のご家庭も多い時期かと思います。オンライン・地域教室・自治体イベントなど選択肢は多様なので、まずは無料体験で「お子さま自身が楽しめるか」を基準に選んでみてください。来週も注目ニュースをお届けします。

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