今週のプログラミング教育ニュース(2026年6月第4週)

夏休みが近づいてきましたね。今週は、お子さまの夏休みに役立つプログラミングイベントや教室の新着情報がたくさん届いています。「うちの子にもプログラミングを体験させてみたいけど、何から始めればいいの?」とお悩みの保護者の方に向けて、今週注目のニュースをまとめてご紹介します。

特に今週は、大学が主催する小学生向け教室や、夏休み限定のワークショップ情報が目立ちました。お住まいの地域で参加できそうなものがないか、ぜひチェックしてみてください。

国内ニュース

電気通信大学のプログラミング教室、7月12日に説明会開催

電気通信大学が運営する対面教室と、オンラインで参加できる「uecプログラミング教室」の説明会が7月12日に開催されます。大学が運営しているだけあって「楽しく本格的に学べる」のが特徴。本格的にプログラミングを学ばせたいご家庭にはぴったりの選択肢です。

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明治大学が「夏休み科学教室」を8月5日に開催

明治大学の生田キャンパスで、小中高生向けの「夏休み科学教室」が開催されます。プログラミングに限らず、科学全般に触れられる貴重な機会です。理系への興味を広げるきっかけになりそうですね。

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甲南大学×御影クラッセ「夏の自由研究スクール」

兵庫県の甲南大学知能情報学部が、商業施設「御影クラッセ」で小学生向けプログラミング教室を開催します。画面の中でブロックを組み合わせる、初心者にやさしい内容なので、初めてのお子さまでも安心です。

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福岡で夏休みプログラミングワークショップ

福岡のプログラミングスクールiTeenイオンマリナタウン校で、7月20日(月・祝)にスクラッチで射的ゲームを作るワークショップが開催されます。「ゲームを作る」というワクワク感は、初めてのお子さまの興味を引き出してくれるはずです。

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「プログラミング教育 HALLO」がNHK学園高校に導入

やる気スイッチグループとPreferred Networksが共同展開する「プログラミング教育 HALLO」が、NHK学園高等学校のセレクション講座に導入されることが発表されました。AI研究機関とタッグを組んだ教材が高校教育の現場に広がっているのは注目すべき動きです。

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日本情報オリンピック、7月1日から申込受付開始

中高生向けですが、プログラミングの全国大会「日本情報オリンピック」の実施要領が公開されました。受付は7月1日から。お子さまが小学校高学年で、すでにプログラミングに親しんでいるなら、将来の目標として知っておいて損はありません。

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AIと一緒にMinecraftの世界を作る教室が登場

神戸の子供向けプログラミング教室「ハック」が、AIと一緒にMinecraftの世界を作る新教材を発表しました。AI時代を生きるお子さまにとって、「AIを使いこなす力」も大切な学びです。

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海外ニュース

米ミシシッピ州の田舎町でプログラミング教育の挑戦

アメリカで最も貧しいとされるミシシッピ州の田舎町で、非営利団体「ミシシッピ・コーディング・アカデミーズ」がプログラミング教育を通じて若者の未来を切り開こうとしています。プログラミングが「地方に仕事を残す」手段として注目されている事例で、日本の地方在住の保護者にも参考になる話題です。

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まとめ

今週は夏休み目前ということもあり、大学主催の本格的な教室から、ゲーム作りを楽しむワークショップまで、さまざまな選択肢が登場しました。

教室選びで迷ったときは、まず「お子さまが楽しめそうか」を最優先にしてみてください。プログラミングは長く続けてこそ力がつくものなので、最初の入り口で「楽しい!」と感じられることがいちばん大切です。スクラッチやMinecraftなど、遊びの延長で学べる教材から始めるのもおすすめですよ。

夏休みは、新しいことに挑戦する絶好のチャンス。気になるイベントがあれば、早めに申し込みをチェックしてみてくださいね。

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