ワンダーボックスの口コミ・評判|料金・効果を徹底レビュー【STEAM通信教材】

教室レビュー・口コミ

「ワンダーボックスって実際どうなの?」「IQが上がるって本当?」と気になっている保護者の方へ。

この記事では、ワンダーボックス(WonderBox)の口コミ・評判、料金、教材内容を徹底的にまとめました。入会前に知っておきたい情報をすべてお伝えします。

ワンダーボックスの基本情報

項目 内容
運営会社 ワンダーファイ株式会社
対象年齢 4歳〜10歳
月額料金 3,700円(税込)〜
年間一括払い 月あたり3,255円(税込)
教材形式 アプリ+キット(毎月届く実物教材)
学習内容 STEAM教育(Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics)
教室通学 不要(自宅で完結)

ワンダーボックスの特徴

1. IQ・学力向上の効果が実証されている

ワンダーボックスは、カンボジアでの実証実験においてIQが平均8.9ポイント向上したという研究結果が報告されています。単なる知識の詰め込みではなく、思考力・創造力・意欲を引き出すことに特化した設計が特徴です。

この研究はワンダーファイ社が独自に実施したもので、約1,600名の児童を対象にした大規模な検証です。IQテストの中でも特に「流動性知能」(新しい問題を解決する力)の向上が顕著だったとされています。学校のテストの点数を上げるというよりも、「考える力」そのものを育てる教材と言えるでしょう。

2. アプリとキットの融合で飽きない学び

毎月届く実物のキット教材(ワークブックや工作キット)とタブレットアプリを組み合わせて学びます。デジタルとアナログの両方を使うことで、お子さまの興味を多角的に刺激し、飽きることなく継続できます。

たとえば、ある月の教材では紙のワークブックで迷路のしくみを学んだ後、アプリで自分だけのオリジナル迷路を作成するといった連動した学びが体験できます。手で触れる体験とデジタルの便利さを融合させることで、理解が深まりやすいのが特徴です。

3. STEAM教育を幅広くカバー

プログラミング的思考だけでなく、サイエンス・アート・数理パズルなど幅広い分野を横断的に学べます。毎月約10種類のコンテンツが配信され、お子さまの好みや得意分野に合わせて自由に取り組めます。

具体的なコンテンツの例として、以下のようなものがあります。

  • シンクシンク:空間認識力や論理的思考力を鍛えるパズル
  • コードアドベンチャー:プログラミング的思考を育むゲーム
  • アトラニアス:算数オリンピックレベルの思考力問題
  • テクロンとひみつのけんきゅうじょ:科学実験を楽しむコンテンツ
  • ずっこけびじゅつかん:アート感覚を養うクリエイティブ系

お子さまの興味に合ったコンテンツから始められるので、「勉強感」なく自然と学びが深まるのがワンダーボックスの大きな魅力です。

4. 親の手間が少ない

教材はアプリが自動的にナビゲーションしてくれるため、保護者がつきっきりで教える必要がありません。忙しいご家庭でも、お子さまが自分のペースで学習を進められます。

また、アプリには保護者向けの管理機能もあり、1日の使用時間を制限したり、お子さまの取り組み状況を確認したりできます。「タブレットに依存しないか心配」という方でも、適切な使用時間を設定できるので安心です。

口コミ・評判まとめ

良い口コミ

保護者の声
  • 「毎月届くキットを子どもが心待ちにしている。開封する瞬間が一番盛り上がる」
  • 「アプリの問題が絶妙な難易度で、子どもが夢中になって考えている」
  • 「勉強という感覚ゼロで、遊びながら思考力が伸びている実感がある」
  • 「月額3,000円台で始められるので、プログラミング教室より圧倒的に安い」
  • 「兄弟で使えるので、コスパが非常に良い」

気になる口コミ

注意点
  • 「タブレットが必要なので、持っていない家庭は別途購入が必要」
  • 「10歳を超えると物足りなくなることがある」
  • 「本格的なプログラミング言語を学べるわけではない」
  • 「キット教材が溜まっていくので収納場所が必要」

口コミから見えるメリット・デメリット

口コミを総合すると、ワンダーボックスの最大の魅力は「楽しみながら思考力が育つ」点です。お子さまが自分から取り組みたがるという声が多く、保護者が「やりなさい」と言わなくても自主的に学んでくれるのは大きなメリットです。

デメリットとしては、対象年齢が4〜10歳と限られている点があります。お子さまが成長して11歳以上になった場合は、デジタネやTech Kids Schoolなど本格的なプログラミング教室への移行を検討するとよいでしょう。

受講者の体験談

5歳男子のお母さまの声

「幼稚園の年中から始めました。最初はアプリのパズルゲームに夢中になっていましたが、最近ではワークブックの問題にも積極的に取り組むようになりました。特に空間パズルが大好きで、『もっと難しいのやりたい!』と言うほどです。同年代のお子さまと比べても、図形の感覚が優れているように感じます。」

8歳女子のお父さまの声

「娘は算数が苦手でしたが、ワンダーボックスのパズル系コンテンツのおかげで数的感覚がかなり伸びたと感じています。学校のテストでも、文章問題を図に描いて考えるようになりました。何より、『勉強している』という感覚がないので、嫌がらずに続けられているのがいいですね。兄弟割引で下の子も一緒に使っています。」

料金の詳細

プラン 月額料金(税込) 備考
毎月払い 4,200円 いつでも解約可能
6ヶ月一括払い 月あたり3,700円 半年ごとの更新
12ヶ月一括払い 月あたり3,255円 最もお得(年間39,060円)
入会金 なし 初期費用0円で始められる
きょうだい追加 1人あたり1,850円/月〜 アプリを共有可能

入会金が不要で、月額3,255円から始められるのは子ども向け教材の中でもトップクラスのコストパフォーマンスです。きょうだいがいるご家庭はさらにお得になります。

他教材との料金比較

ワンダーボックスの年間費用を他のサービスと比較してみましょう。

サービス名 年間費用の目安 形態
ワンダーボックス 約39,060円 通信教材(アプリ+キット)
デジタネ 約41,760円 オンライン動画教材
ヒューマンアカデミージュニア 約181,280円(初年度) 通学型
Tech Kids School 約250,800円 通学型

通学型の教室と比べると4〜6分の1の費用で始められるのは大きな魅力です。まずはワンダーボックスで「考える楽しさ」を体験してから、お子さまの興味に応じて通学型教室にステップアップするのもおすすめの方法です。

ワンダーボックスはこんな方におすすめ

おすすめな方
  • 4歳〜10歳のお子さまに思考力や創造力を伸ばしてほしい方
  • 通学が難しく、自宅で学べる教材を探している方
  • 費用を抑えてSTEAM教育を始めたい方
  • 勉強嫌いのお子さまに楽しみながら学んでほしい方
  • きょうだいで一緒に取り組める教材を探している方
他の教室がおすすめな方

無料体験の流れ

  1. 公式サイトから申し込み:メールアドレスを登録してアプリをダウンロード
  2. 無料お試し版で体験:一部コンテンツを無料で試せる体験版が利用可能
  3. 入会を検討:体験後に入会するかをゆっくり判断(無理な勧誘なし)

アプリのダウンロードだけですぐに体験できます。確定率94%の高い満足度を誇る教材を、まずはお試しください。

よくある質問(FAQ)

Q. タブレットは何を使えばいいですか?

A. iPadまたはAndroidタブレットに対応しています。スマートフォンでも利用可能ですが、画面が大きいタブレットの方がお子さまは取り組みやすいです。推奨端末は公式サイトで確認できます。

Q. きょうだいで使う場合、追加料金はかかりますか?

A. はい、きょうだい追加は1人あたり月額1,850円〜です。ただし、2人目以降はキット教材が届かず、アプリのみの利用となります。キット教材を共有で使う前提の料金設定です。

Q. 本格的なプログラミングが学べますか?

A. ワンダーボックスはプログラミング「的思考」を育てる教材であり、PythonやJavaScriptなどの本格的なプログラミング言語は学べません。プログラミング言語を学ばせたい場合は、デジタネやTech Kids Schoolがおすすめです。

Q. 途中解約した場合、返金はありますか?

A. 一括払いの場合、途中解約時は利用月数に応じて差額が返金されます。毎月払いの場合は、所定の期日までに解約手続きをすれば翌月から課金が停止されます。

Q. 海外からでも利用できますか?

A. アプリは海外からでも利用可能です。ただし、キット教材の送付は日本国内のみに限られます。海外在住の場合は、日本国内の住所にキットを送付してもらう必要があります。

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